政治でいがみあうんじゃない

日記
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選挙があったので政治的な事ばかりTwitterで呟いたらブロックされました。いや、勝手に政治の話のせいにしてるだけで別な理由かもしれないですが。他所でも積極的に政治の話してたらブロックされた…仕方ないね、というお話をちらちら見かける今日この頃です。

政治の話は嫌、楽しい話が聞きたくてフォローしてるのに、というのはごもっともだし誰フォローしようがブロックしようが完全に個人の自由なので全然オッケーだと思います。
あとは支持政党が違ったとか、自分が反対してる政策に賛成だとか、そういう方は発言を見てるのも嫌だからブロックしますよね。それも守られるべき自由です。むしろ私はもっとライトになんかムカつくからという理由で先行ブロックして回るということもしてます。

SNSのブロックもフォローも好きも嫌いも自由!!ということを念頭に置いて今日のぼやきを聞いて頂きたいです。

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私は選挙に行った数が食べたパンの数並みにわからなくなってきたご老人なのですが、支持する政党があったのは最初の2、3回だったと思います。あとは毎回変わっています。というのも、普通そうだと思うのですが選挙がくるたびに争点となる政策は違いますし、やたら議席が一つの党に偏ってるとか分散してるとか(最近無いけどね)状況が毎回違うからです。いわゆる「パワーバランス投票」をすることもあります(一つの政党にやたら追い風が吹いているときに議席が偏らないように対抗勢力に投票する)。

なので「この人〇〇党応援してるから嫌い!」ってやるのは良いんですが、次の選挙では味方になるかもしれないんです。私はこの理由で支持政党だけではブロックしません。そうしないと議論も生まれないと思います。

最近政治の話する芸能人も増えてきました。是非もっとやってほしい。「エンタメの話」で一緒に盛り上がるのと「政治の話」で議論するのが両立して当たり前になって欲しいです。
政治は「個人の人格を決めるもの」ではなく「個人が未来に望むもの」だと思う、たぶん。なので政治で喧嘩しても個人の人格を否定するのはお互いよくない。だけどどうしても、例えば同性婚や女性差別について議論すると性別という人間の根っこの部分が議題にあるのでお互いに人格ごと否定しあうことになる。実際ケガしないだけで猛烈な殴り合いになる。魂の殺し合いです。それでも、殴り合った次の日に普通に挨拶して新曲の話もしたい。それとこれとは話が別でしょう?という、そういう人ばかりな国になって欲しい。

まあ、むちゃくちゃむかついたらブロックするんですけどね。

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